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テクニカルとファンダメンタル

September 7, 2011
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FX取引で利益を上げるための方法は、端的にいって、

安く買って高く売り抜ける、高く売って安く買い戻す、

ということに尽きます。



従って、あなたは今の為替を見て、

為替は上がりつつあるのか、下がりつつあるのかを、

判断する必要があります。



その判断の一助となるものとして、

二種類の材料が存在しています。

一つはファンダメンタル、もう一つはテクニカルです。



ざっくりといえば、

本質的に為替に影響するであろう事象の集まりをファンダメンタルといい、

過去の為替の履歴を統計的に処理したものをテクニカルと言っています。



原理的に言って、未来は誰にも予測できない

というのが本当ではないかと思いますが、

じゃあ、為替の動きは全く読めないのか、

価格の変動は全くのランダムウォークか

と言われてしまうと、どうもそうではないように思われます。



結局、

人の思いの集積が、ある種のバイアスをかけるので、

起きた流れが流れを呼んで雪崩を打つという、

相場独特のダイナミズムを生み、

トレンドとか、レンジとか、名付けられ、

一見予測可能に見えるパターンを生じさせるのだと思います。



従って、我々にとって唯一可能な方法というのは、

決して先を読むことなどではなく、

今現在の流れの向きに、遅れずに付いてゆくこと

なのだろうと思います。



その点、テクニカルもファンダメンタルも、

未来を予測することはできないのですが、

今を読むためになら十分使える、役立つ道具であると、

言えるのではないでしょうか。



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通貨ペアとは

September 2, 2011
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為替取引というのは、通貨の交換=両替のことで、

一つの通貨を売って、もう一つの通貨を買う取引のことをいいますが、

この(買う通貨)/(売る通貨)の組み合わせを通貨ペアといいます。



おのおのの通貨は、3文字のアルファベットで表記されます。

USD=アメリカドル、EUR=ユーロ、GBP=英ポンド、AUD=豪ドル、JPY=円

などです。



例えば、EUR/USDは1アメリカドルを元にした1ユーロの為替の比率

を表わします。すなわち、1ユーロが1.44ドルと交換されるなら、

EUR/USDは1.44であるといいます。



EUR/USDの買いはドルを売ってユーロを買う取引

EUR/USDの売りはユーロを売ってドルを買う取引を指します。



おのおのの通貨には、それぞれ固有の特徴がありますので、

為替取引の戦略に応じてどの通貨ペアを取引するかを考えます。



例えば、EUR/USDは最も取引量が多く、安定的に取引が可能、

AUD/JPYは高金利通貨と低金利通貨の組み合わせで

買いの場合の受取りスワップが大きい、などです。



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証拠金維持率とは

September 1, 2011
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証拠金維持率とは、

口座残高に保有ポジションの含み損益を合算した金額(有効証拠金)が

ポしション保持に必要な証拠金(必要証拠金)の何倍あるかの割合のことです。



従って、口座に潤沢に資金があったりポジションの含み益が大きいときは

証拠金維持率は、1000%とか10000%とかの大きな数字になりますが、

もし保有ポジションの含み損が膨らんで、口座残高を食いつぶしてゆくと

証拠金維持率は、じわじわと0%に向かって縮小してゆきます。



口座残高-含み損=有効証拠金

これが必要証拠金より減少すると維持率は100%を切ることになり、

この辺りで強制ロスカットが発動されます。

(強制ロスカット条件は業者によって異なります)



ですから、安定的に取引を継続するためには、

余裕をもった口座残高とそれに応じて

含み損の許容限度をチェックしておくことがポイントになります。



この事から言えるのは、

高レバレッジよりレバレッジが低い方が、

必要証拠金が大きくなるため、含み損の許容限度がそれだけ小さくなり、

強制ロスカットにかかりやすくなるということです。



強制ロスカット後に残る口座残高こそ多いものの、

低レバレッジへの規制の強化は、

はたして、投資家保護という建前に合致した措置と

言えるのでしょうか。


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FXの注文方法

August 30, 2011
FXの注文の出し方には次のような種類があります。

成行注文

指値注文

逆指値注文

IFD注文(イフダン)

OCO注文(オーシーオー)


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FXデモ取引

August 26, 2011
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FXの取引を、リアルの口座で実資金を用いて実際に始める前に、

シミュレーションとしてのデモ取引をすることは、

初心者にとっては大変賢明な入門の仕方であると思います。



ゲームと考えれば、これほど現実的で面白いものはないのではないでしょうか。

各証券会社やFX業者で、メタトレーダー4を採用しているところでは、

簡単にデモ口座を開設して無料で利用することができます。



「デモ取引」を行うことで、本番そのままの、

具体的な取引方法になれることができますし、

ポジションを持った時の、証拠金の金額や、

為替レートが刻々と変化するに従って、

口座の資金の状態がどのように変わってゆくかを

感覚的につかみ取ることができるようになります。



さらに、

様々なインジケーターの働きを実感しながら、

エントリー、イグジットの感触をつかんで、

トレードのコツを学んでゆくこともできるわけです。





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ストップロスとは

August 23, 2011
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ストップロスとは、いわゆる「損切り決済注文」のことです。



為替が想定と逆方向に進行して行ったときには、

ポジションには含み損が発生してゆきます。



相場がそこで転換すれば含み損は再び減少してゆきますが、

相場が逆進を深めれば、含み損はどんどん膨らんでゆきます。



そこで、一定以上に損失を拡大させないように、

あらかじめロスカット(損切り)ラインを決めておき、

そこに達したら損失確定する決済注文を出しておくわけです。



この、ストップロスは、初心者の講座などでは、

「ポジションを持つ時は必ず設定すること」と言われます。



そのわけは、初級者の陥りやすいトレードの失敗として、

損失を確定することが嫌なあまり、

含み損を抱えたポジションをズルズルと持ち続けて、

資金を全て失うことが、しばしばあるからです。



実際には、ストップなしで為替の逆行が進行した場合、

含み損が余剰証拠金(証拠金の余力)を越えると、

強制的にロスカットが行われ、ポジションがすべて清算され、

口座には最初の証拠金程度が残る形になります。



しかしながら、口座に充分計算された金額を用意しておき、

保有ポジションの限度をきちんと管理している限り、

相当程度の相場逆行が仮にあったとしても、

そう簡単に強制ロスカットラインに達するものではありません。



逆に、実際の取引上では、浅いストップロスは、

いわゆる「ストップ狩り」にかかってしまう可能性も高いので、

ストップロスは入れないという考え方もあります。







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スワップとは

August 22, 2011
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FX取引で、売買取引を決済せずに日をまたいで維持し続ける場合、

理屈として、買った通貨の金利は受取る権利があり、

売った通貨の金利は支払う義務が生じると考えるのが自然でしょう。

この金利差の清算をスワップといいます。



基本的には、低金利通貨を売って高金利通貨を買った場合は受取りとなり、

高金利通貨を売って低金利通貨を買った場合は支払いとなります。



ハイレバレッジのFXでは、スワップもそれなりの金額になるので、

豪ドルなどの高金利通貨を買って長期間保持する、

スワップ狙いの投資法が可能です。

(その場合、年単位の為替レベルに注意を払って、長いスパンで計画的に、

安値では高金利通貨を買い増し、高値では放出するを繰り返してゆくことで

為替差益も同時に獲得することを狙います。)



スワップの清算は、毎日1回(日本時間では朝方)行われます。

持ち越し(ロールオーバー)したポジションに対して

3営業日後にスワップポイントが付けられる建前ですが、

これは、ロールオーバー時のポジションに対して自動的に付与され、

そのポジションがいつ建てられたかは考慮されません。



ですから、ロールオーバー直前にポジションを建て、

ロールオーバー直後に決済してもスワップは付与されます。

また、金曜から月曜の朝まで持ち越したポジションのスワップは

3日分まとめて木曜日の朝に清算されます。



ただし、これらはすべて値動きに織り込まれるので、

スワップ狙いの短期取引はあまりお薦めできないともいわれます。



スキャルピングやデイトレードはもちろん、数日にわたるスイングトレードでも、

スワップについてはほとんど気にしないというのが普通でしょう。



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レバレッジとは

August 21, 2011
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レバレッジとは

投資金額の手出し資金に対する割合のことです。



手出し資金を10万円としたとき、

レバレッジ10倍なら100万円、

レバレッジ200倍なら2000万円の取引ができます。



FXの取引の最大の特徴は、

レバレッジを大きくきかせられるところだといわれます。



それはその通りなのですが、

だから、リスクが大きいという理屈は間違っています。



つまり、それはこういうことです。

上記の説明は実は逆転していて、



例えば2000万円の取引をしようと思う場合、

普通なら2000万円手出ししなければなりませんが、

レバレッジ10倍なら200万円の手出しでよく、

レバレッジ200倍ならたった10万手出しすればできる、

ということなのです。



2000万円の取引のリスクはどの場合も同一です。

レバレッジが高くても低くても、

投資金額2000万円に対するリスクに変わりはありません。



そういうことですから、重要なのは、

自分がいくら出せるかによって投資金額を決めるのではなく、

どれだけのリスクなら耐えられるかで投資金額を決めることです。



その場合、レバレッジは高ければ高いほどよいわけで、

余分のお金を用意せずに同額の投資が可能になるのです。

利益率は手出し資金を元に計算するわけですから、

ハイレバレッジはハイリターンを生むというわけです。



日本のFXのレバレッジは、法律の変更で25倍に制限され、

投資家保護のためと言われていますが、

それは政府が日本人投資家をお子様扱いしているとしか思われず、

日本人が今でも投資を胡散臭いものとみなしている所以のようです。



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FXとは

August 16, 2011
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英語で"Foreign Exchange"、訳すと外国為替証拠金取引です。



異なる国の通貨を両替するときの値段「為替レート」は、

取引の需給関係によって、時々刻々と変化しています。



FXは、もともとは国際取引を行う場合に必要となる、

外国の通貨の売買を行うためのシステムですが、

その変化を利用して利益を上げるために、

外国の通貨の売買を行う投資がFXです。



FXが投資として妙味がある理由は、

単なる両替と異なり、

手元に通貨を持っていなくても、

一定のお金「証拠金」を少額だけ預けるだけで、

一つの通貨によってもう一つの通貨を買う

大きな金額の取引が出来ることです。



これにより、為替の変化の前後で、

少額の証拠金で、買った通貨を売り戻す、売った通貨を買い戻す


証拠金の数倍から数百倍の金額が取引できる、

この倍率のことを「レバレッジ(てこ)」といいます。



ハイレバレッジの取引は、

狙える利益も大きなものになりますが、

同時にリスクも大きくなりますので、

確実な知識に基づいた、

しっかりした資金管理をすることが肝要です。



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