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オプションというもの

March 7, 2014
オプションというのは一般に、「買う権利」「売る権利」などといわれていて、実際それはそれで正確な表現ですが、感覚的に理解するには、ちょっと分かりずらい、というのも確かのようです。

まあ、オプションというものの発祥は、一種の保険としての役割ですから、もともとは、何か大事が起こった時に、手当てをしておきたい人が、あらかじめ「買っておくもの」でした。

事件が起きたら賞金が当たる「くじ」のようなものと言ってもよい。ことのはじめは、事件が起きても困らないようにと「くじ」を用意したのだが、

実際には事件が起きることを期待して「くじ」を買う奴がでてくるわけです。

あるいは逆にまあ滅多なことは起きるまいと高をくくって「くじ」を売るやつも現れる、ということになるのです。

金融システムの常として、セーフガードそれ自体が投資の対象にもなってしまうというわけです。「買手」がいれば「売手」も出てくる、思惑のせめぎあいで、絶妙な価格決定がなされて、相場が形成されていくというわけです。

オプションが「保険」や「くじ」と違うのは、相場の参加者が買手だけでなく売手にもなれるというところです。これすなわち、オプションは売り買い自由な「保険」「くじ」と言ってしまえば分かりやすいでしょうか。

「オプションくじ」の「買手」は、事件が起こるのを待ち望み、「売手」は、何事も起こらないことを期待する。

事件が起きなければ「くじ」は紙くずになり、「買手」は「くじ」の代金を失って「売手」がそれを獲得するだけのことだが、いったん事件が起きたときには、事件の大きさに従って「売手」は「買手」に「当たりの賞金」を支払わねばならない。

何事も起こらず時間が経過してくれれば「売手」の勝ち、ドーンとことが起これば「買手」の勝ち、この、売手と買手の非対称な特徴的な事実が、株やFXとは一味違う、オプションの独特の世界を形作る出発点になります。

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